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2011年04月11日 (月) | 編集 |
meishi_bingo.jpg

▽『日本語初歩』2課~
▽『みんなの日本語』1課~


けっこう使われているらしい「名詞ビンゴ」。

教師がテーマを決めて(食べ物、教室にあるもの、第2課の単語)、学習者はそれをビンゴシートに自由に書いて、一人ずつ単語を読み上げるなどして、「ビンゴ」を目指す。

と、詳しい内容は説明を含めて、ワークシートを用意してあるので、ダウンロードして確認してくださいね。
※ビンゴシートはA4用紙の2個ずつになっています。



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2011年04月12日 (火) | 編集 |
■それは○○ですか?■
 □文型:「それは~ですか」
 □目的:相手のかくしている物・絵を当てる
 □道具:実物、またはノート
 □『日本語初歩』:2課
 □『みんなの日本語』:2課


①教師はまずモデルを見せる。今までに習った名詞の実物か紙に絵を書いて、背中に隠して持つ。
そして学生に何をかくしているか当てさせる。

 学生:それは えんぴつ ですか。
 教師:いいえ、えんぴつ ではありません(じゃありません)。
 学生:それは ほん ですか。
 教師:いいえ、ほん ではありません。
 学生:それは ノートですか。
 教師:はい、ノートです。


②次に学生はペアを作る。どちらからはじめるか決める。

③今までに習った名詞の実物かノートに絵を書いたものを隠す。

④ペア同士で質問し合う。

⑤質問を少ない回数で当てた方が勝ち。

⑥クラスで一番少ない回数で当てた人を発表して、拍手する。


単純ですが、けっこう盛り上がりますよ。

特に、ワークシートはありませんが、上記の説明だけファイルにしてあります。

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2011年04月12日 (火) | 編集 |
matigai_sagashi.jpg
■まちがいさがし■
 □文型:「~(の上)に~があります」
 □目的:二枚の絵のちがいを探す
 □道具:絵
 □『日本語初歩』:3課
 □『みんなの日本語』:10課


2つの絵を比べて、まちがいがいくつあるか探します。

グループに1セット渡して、2つの絵をいっしょに見比べるという方法もありますが、2人にAとBの絵を別々に渡して、お互い絵を見せないで、

  A:テレビの上にとけいがありますか。
  B:いいえ、ありません。テレビの上にラジオがあります。


みたいにして、お互い会話をたくさんすることで、ちがいを発見させていくという方法もあると思います。
今回のワークシートの説明文はこの会話形式になっています。

会話形式だと、けっこう難しくなるので、中級レベルでも使える教材かもしれません。

学習者のレベルを見て、使い方を変えてください。


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2011年04月12日 (火) | 編集 |
sagashimono.jpg

■探し物はなんですか♪■
 □文型:「[もの]は[~の上/下/中]にあります」
 □目的:絵の中から目的のものを探す
 □道具:絵
 □『日本語初歩』:3課
 □『みんなの日本語』:10課


①グループに分かれる。

②教師は黒板に名詞を書き、絵の中からそれらを探すように指示する。

 ・サンダル、かさ、シャツ、テレビ、でんわ、とけい、くだもの、ナイフ、くつした、くつ、しんぶん、かばん、ほん、ぼうし、でんき

③教師は会話例を紹介する。

 A:サンダルは どこに ありますか
 B:(サンダルは) れいぞうこ の そばに あります。


④教師は絵を配る。

⑤学生は一人ずつ順番に質問をする。ほかの人は、絵の中から目的のものを探して、答える。

⑥全部探し終わったグループは、自分たちで他の名詞について自由に、問題を出し合う。

⑦全体で発表する。


上のような感じで活動を進めますが、いきなり「サンダル」から始まっています。
インドは暑いので、「サンダル」は必需品です(笑)
「くつ」はまた別にあるので、適宜、「サンダル」は省いてください。。。



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2011年04月12日 (火) | 編集 |
ビンゴの数字カード

■数字ビンゴ■
 □文型:数字(1~100)
 □目的:ビンゴで楽しみながら数字を覚える
 □道具:ビンゴシート、数字カード、(景品)
 □『日本語初歩』:5課
 □『みんなの日本語』:1課


いわゆるビンゴです。
1~100くらいまでを勉強したら、景品でも用意してパーティーしちゃいましょう♪

ただ、ダブルでビンゴしても、景品はひとつしかもらえないというルールにしないと、ぜんぜんもらえない学習者が多くなって、不満が出ることがあるので気をつけたほうがいいです。(私もはじめてやったときは、不満が出て、ブーイングでした^^;)

ちなみに最近では100円ショップなどでもビンゴシートは売っていますが、それらは1~75までの数字のようです。
今回作ったワークシートにはビンゴシートとともに、上の絵のようなすぐに切って使える数字カードをつけました。しかし、1~50の番号になっていますので、ご注意ください。

また、自分で番号を作成するときは、必ず数字の上下がわかるようにしないとあとで問題になるので、(「6」が「9」に見えるなど)、数字の上か下に線や点をつけるようにするといいと思います。



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2011年04月12日 (火) | 編集 |
hako.jpg

■箱はいくつ?■
 □文型:数(~つ)
 □目的:箱の数を数える
 □道具:絵
 □『日本語初歩』:5課
 □『みんなの日本語』:11課


よくIQテストとかでありましたよね。
立体に重なった箱がいくつか数える問題。。。

教師が上のような絵を見せて、学生が素早く数えて「やっつ!」と"叫び"ます(笑)

でも実際は、「8」という答えはわかっても、
 
学生:「はち!」
教師:「はち」じゃなくて。「つ」ですよ。
学生:「は、は、、、はっつ!」
教師:。。。


そんな珍答必須の活動です(笑)

「~つ」はなかなか覚えるのはたいへんですが、楽しみながら、そして答えられず悔しい思いをしながら、がんばって覚えてもらいたいですね。



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※6つの問題(絵)が入っています。

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2011年04月12日 (火) | 編集 |
sugaku_hakase.jpg

■数学博士■
 □文型:数字(~1000)
 □目的:計算する
 □道具:
 □『日本語初歩』:6課
 □『みんなの日本語』:3課


数字を使った活動は、いろいろあると思うのですが、インドといえば、やはり数字の「0(ゼロ)」を作った国。日本でも、最近インド式数学というのが話題になっていますが、やはりインドの人たちも数学の国としての誇りがあるようです。

ということで、彼らの知的プライドを刺激する(笑)数学問題です。
活動自体は、教師が数式を書き、学生が素早く答えの数字を言う活動なのですが、学習者は滅茶苦茶本気です!
答えが微妙だとお互いに現地語で討論しだして、日本語の授業なんてそっちのけ。。。

まぁ、そういうリスクに気をつけながら、やってみてください。

また、学生に問題を作らせたりすると、さらに盛り上がりますよ。


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2011年04月12日 (火) | 編集 |
1manen.jpg

■1万円で何を買いますか?■
 □文型:「~円」「いくらですか」「かいます」
 □目的:広告を見て買いたいものを選ぶ
 □道具:ワークシート(学生のノートに書かせてもいい)、広告
 □『日本語初歩』:6課
 □『みんなの日本語』:6課、3課


新聞の折込広告は、とてもいい生教材ですよね。
海外の日本語学習者にとっても、とってもワンダフルなメディアです。
だから、こういう活動をすると、食い入るように見入ったり、あるいは、興奮して破いてしまったりします。
(せっかく日本から苦労して持ってきたのに。。。(泣))

だから、広告を配るのは、あらかじめ活動の説明をしてからですね。
先に配ってしまうと、もう教師の話なんて、聞かない、聞かない。。。(笑)

こちらのワークシートでは、買うものをリストにして記入できるようにしてあります。↓

1manen2.jpg

それで、この活動のミソは、どのグループが一番1万円に近い買い物ができるかを競わせることです(もちろん1万円をオーバーしてはだめ)。そうすると、ただ遊んでいるわけにはいかなくなります。
余裕があれば、消費税も計算させちゃいましょう。



それでもどうしても母国語でおしゃべりはしてしまうものです(笑)
忍耐強く「日本語で話してください」と言い続けるか、それとも、「まぁ、日本理解のためだから」と大目に見て諦めるか、いつも迷うところです。。。

ちなみに、すでに外国にいて、日本の広告が手に入らない場合、タウンマーケット」というサイトは、日本中の新聞折込広告が検索、閲覧、印刷できます。教材として使ったり、学習者へ日本理解の一環としてサイトを教えてあげたり、あるいは、新聞はとっていないけど広告だけは欲しい(←これは日本語教育とは関係ない^^;)という場合は、ぜひ利用してみてください。

※「タウンマーケット」はサービスを終了してしまいました。現在は、「Shufoo!」というサイトが代わりに役立ちますよ。




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2011年04月12日 (火) | 編集 |
■さあ、たくさん買いましょう■
 □文型:「[場所]+で」「形容詞+名詞」
 □目的:文をだんだん長くしていく
 □道具:
 □『日本語初歩』:6課
 □『みんなの日本語』:8課


 A:きのう、○○で白いくつを買いました
 B:きのう、○○で白いくつと大きいかばんを買いました。
 C:きのう、○○で白いくつと大きいかばんと赤いかさを買いました
 ....


というように、買う物を1つずつ増やして、どんどん文を長くしていく活動です。
もちろん書いてはいけません。

自分の文を作るだけでなく、ほかの人の文を覚えておかなくてはならないので、記憶力が試されます。

単純ですが、けっこう緊張感があって、みんな本気モードです(笑)



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2011年04月13日 (水) | 編集 |
fleamarket1.jpg

■フリーマーケット■
 □文型:「いくらですか」「~円」「~をください」
 □目的:ものを買ったり、売ったりする
 □道具:商品カード、お金カード、はさみ
 □『日本語初歩』:6課
 □『みんなの日本語』:3課


「買い物をする」という活動はよくあると思います。

でも、現地人教師には、新鮮なようでした。
しかし、なかなかすぐに教材を用意するのはたいへんなようなので、彼らのアイデアを取り入れながら、商品カード(上図)やお金カード(下図)を作った次第です。

fleamarket2.jpg

実際の活動の仕方はいろいろあると思うのですが、一応、ワークシートと使い方(活動の流れ)は、説明がついているので、ダウンロードして確認してください。



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2011年04月13日 (水) | 編集 |
■誕生日で並べ!■
 □文型:~月~日
 □目的:誕生日を聞いて、日にち順に並ぶ
 □道具:
 □『日本語初歩』:7課
 □『みんなの日本語』:5課


企業のチームビルディング研修などでも行われる活動です。

ルールは簡単。
お互いに誕生日を聞いて、誕生日順に一列に並ぶという活動です。
企業研修でも使われていることから、1つの目的に向かって、みんなで協力するという精神も培われます。

また、誕生日が近い場合、話が盛り上がって、クラスメートの仲がよくなるという効果もあります。

ただ、誕生日の話題で盛り上がりすぎたり、早く並び替えたいばかりに、ついつい現地語を使ってしまうこともあるので、注意です。

なお、この特定の課の活動としてだけでなく、なにかほかの活動(中上級でも)で、グループ分けが必要なするとき、アイスブレーキングを兼ねて、ささっとこの活動を最初にして、誕生日順でグループに分かれる、という方法もあります。

活動の流れを説明したワークシートだけファイルにしてあります。


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2011年04月13日 (水) | 編集 |
■一週間の思い出■
 □文型:「~月~日に」「へ行きます」
 □目的:日本人に町を案内する計画を立てる
 □道具:ノート
 □『日本語初歩』:7課
 □『みんなの日本語』:5課


「地球の歩き方」にも載っていない町の学校で活動するとき、まず、いろいろ遊べる場所を探しますよね。ガイドブックに載っている町でも、地元の学生は、ローカルな情報を豊富に持っています。この知識を活用しない手はありません。

やや「公私混同」ですが、必要に応じて現地語でも追加で説明してもらい、現地情報を収集するのもありかと。。。(笑)

活動の流れはこんなかんじです。



(1)ペアかグループに分かれる

(2)教師は課題を伝える。

 「来月、日本人のともだちが、あなたのうちへ来ます。△月△日に来ます。一週間います。あなたは○○(町/国の名前)を案内します。」

(3)学生はペア(グループ)で会話して、予定を考える。

 (例:デリーの場合)
 A:9月1日に どこへ いきますか。
 B:Indian Gateへ いきます。
 A:9月2日に どこへ いきますか。
 B:Lotus Templeへ いきます。
 A:9月3日に どこへ いきますか。
 B:えいがかん とshopping mallへ いきます。
 A:9月4日に どこへ いきますか。
 B:○○さんのうちへ いきます。

 ……
(4)全体で発表する。


発表は各グループ、黒板などに書いてもらって、比較するといいと思います。
また、必要な費用の合計も計算してもらうと、よりリアルになるかなと思います。

ほかのある隊員は、「旅行会社が日本人向けの旅行プランを考える」というテーマで、各グループで旅行会社の名前を考えるところから話し合う、という活動にしていました。



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gesture_game.jpg

■ジェスチャーゲーム■
 □文型:他動詞
 □目的:ジェスチャーをして、文を当てる
 □道具:指示カード
 □『日本語初歩』:8課
 □『みんなの日本語』:6課


その名のとおり、1人がジェスチャーをして、ほかの人がそれを当てるというものです。

今回の指示カードは上のようなかんじで、24枚あります。
インドということで、「バドミントンをします」「チャイを飲みます」という文もあります。
また、ちょっとおもしろくするために、「お金をください」というイレギュラーなのも入れてみました。

現地の生活環境や教科書の既習単語に合わせて、適宜変えて使ってください。



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2011年04月13日 (水) | 編集 |
doshi_sugoroku.jpg

■動詞すごろく■
 □文型:動詞と助詞
 □目的:文を作りながら、すごろくで遊ぶ
 □道具:すごろくシート、さいころ、こまになる小さいもの(学生に用意させる)
 □『日本語初歩』:12課までの復習
 □『みんなの日本語』:18課までの復習


すごろくです。
各マスに書かれている言葉を使って、文を作ります。

今回のすごろくシートは、『日本語初歩』に基づいて作られていますので、必要に応じて編集して使ってください。

また、ブランクのシートも用意したので、印刷したあと手書きで作ることも可能です。



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▼ブランク・シート

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2011年04月13日 (水) | 編集 |
■て形は続くよ、どこまでも♪■
 □文型:「て形」
 □目的:文をだんだん長くする
 □道具:
 □『日本語初歩』:13課
 □『みんなの日本語』:16課


記録力が試される活動。
さあ、たくさん買いましょう」と同じルールです。

 A:朝起きて、顔をあらいます。
 B:朝起きて、顔をあらって、ごはんを食べます。
 C:朝起きて、顔をあらって、ごはんを食べて、はをみがきます。
 ....

と、1人1つずつ「て形」の文を増やして、文を長くしていきます。



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tekei_domino.jpg

■て形ドミノ■
 □文型:「て形[理由]」
 □目的:カードをつなげて、一つの輪にする
 □道具:カード
 □『日本語初歩』:13課
 □『みんなの日本語』:39課


点線に沿って切ると、理由(原因)を表す前文と結果を表す後文に右左バラバラに分かれるので、それらを「て形」を使って文をつなげます。

そして最終的に下の図のように輪になれば、OKというゲームです。

domino.jpg

原因と結果の組み合わせは複数考えられますが、きちんと輪にするためには、答えは一通りしかない(と思います)ので、頭をひねならければなりません。

・「けっこんして、女の人はきれいになりました。」

という文がけっこう思いつかず、難しいようです(笑)


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aisatu_domino.jpg

■あいさつドミノ■
 □文型:「とき」「といいます」
 □目的:カードをつなげて、一つの輪にする
 □道具:カード
 □『日本語初歩』:15課
 □『みんなの日本語』:23課



て形ドミノ」と同じルールです。
点線に沿って切ると、前文(シチュエーション)と後文(あいさつ)に右左バラバラに分かれるので、それらを「~とき、~といいます」というように文を作って文をつなげます。

そして最終的に下の図のように輪になれば、OKというゲームです。

domino.jpg

同じようなかんじで「漢字ドミノ」もあるので、そちらもご覧ください。



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top_pic.jpg

■いつもの町■
 □文型:「ています[進行]」
 □目的:人の動作を描写する
 □道具:絵
 □『日本語初歩』:16課
 □『みんなの日本語』:14課


上の絵はトップページにも載っていますが、この絵を見て、「~ています」という進行形の文をたくさん作る、というシンプルな活動です。

さて、申し訳ないのですが、絵はインド仕様なので、インドかその周辺の国以外では使いいにくいと思います。
まぁ、ほかの国でも「インドの町です」と言って、インド理解に使うというのもありです(笑)

さて、ダウンロードできるワークシートはモノクロなのですが、それに色をつけると上みたいにカラフルになります^-^

さて、簡単に「インド仕様」と言いますが、こんな絵を描けるのは、インドの生活に密着している協力隊ならではだと思います。

・町を闊歩するさまざまな動物(牛、ヤギ、ゾウ、リス。。。)
・バスに飛び乗る人(インドのバスは停留所で完全に停まらず、ドアもない(笑))
・なかなか来ないオート(リキシャ)を待つ人
・露天で量り売りされているマンゴ
・ちょっと腐ったマンゴはゴミだめへ。そしてそのゴミを食べるヤギ
・カメラを撮っているのは日本人観光客。
・バイクはもちろん二人乗り。うしろの女性はズボンではないので横乗り。
・最近は経済発展で自家用車も増え、そんな裕福な家庭で育った子どもは後部座席でルンルン。
・COFFEE DAYというチェーンのコーヒー店(スタバのインド版?)には富裕層のお客(露天のチャイより10倍高い)
・最近はカップルも人前で手をつなぐようになりました。
・そして、気づきにくいですが、ビンズー教徒、イスラム教徒(アイス屋の店主)、スィーク教徒(アイスを食べている人:髪をターバンで覆っている)とインドの多様な宗教も表しています。

そんな多様で複雑な社会が日常が、「いつもの町」というこの活動の題名に凝縮されています。

(素敵な絵を描いてくれたM隊員、ありがとう!)



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2011年04月14日 (木) | 編集 |
omiai.jpg

■お見合いパーティー■
 □文型:「~ている(状態)+名詞(修飾)」
 □目的:人の服装を描写する
 □道具:パーティーの絵、顔の絵
 □『日本語初歩』:17課
 □『みんなの日本語』:22課


「ぼうしをかぶっている人」「めがねをかけている人」など、名詞修飾のための活動です。

まず、一人ひとりにパーティー会場の絵(上の絵)を配ります。
そして、名前の入った顔の絵も、切って、一人に1枚か2枚(クラスの人数によって)配ります。
※絵はお互いに見せません(特に顔と名前の絵)。

omiai2.jpg

それで、周りの人に「めがねをかけている人はどなたですか」「きものを着ている人はどなたですか」というように聞いて回ります。
顔と名前の絵をもっていなければ当然答えられないので、知っている人を見つけるまで、いろいろな人に聞いて回らなければなりません。

一応、この活動では、服装(身につけているもの)に関する質問のみで最終的にすべての人の名前がわかるようにできていますが、もちろん服装以外の質問でも答えにはたどりつけるので、それへんは臨機応変にしていただければと思います。

詳しい活動の流れは、ワークシートをダウンロードして確認してください。



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2011年04月14日 (木) | 編集 |
fukushu_sugoroku.jpg
■動詞すごろく■
 □文型:『日本語初歩』17課までの復習
 □目的:文を作りながら、すごろくで遊ぶ
 □道具:すごろくシート、さいころ、こまになる小さいもの(学生に用意させる)
 □『日本語初歩』:17課までの復習
 □『みんなの日本語』:─


こちらは『日本語初歩』の復習用です。
『日本語初歩』は全部で34課あるので、ちょうど半分になります。

もちろん、ほかの教科書でもそのまま使用可能ですが、ブランクのすごろくシートも用意してあるので、そちらも利用してください。



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▼ブランク・すごろくシート

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2011年04月14日 (木) | 編集 |
jitadoshi.jpg
■自動詞・他動詞カード■
 □文型:自動詞・他動詞
 □目的:ヒントを聞いて、カードをとる
 □道具:絵カード
 □『日本語初歩』:18課
 □『みんなの日本語』:30課



自動詞と他動詞の違いを楽しみながら学習する活動です。

グループに分かれて、各グループで絵カードをカルタのようにバラバラに机に並べます。

教師は、その中から適当にカードを選んで、「へびが...」主語と助詞だけを言います。

学生は、素早く、まず「へび」の絵を探し、助詞が「が」なので、「へびが出る」のカードをとります。
もし、「へびを...」なら、「へびを出す」のカードをとることになります。

こうして、カルタ形式で、グループの中で、いちばん多くカードをとった人が勝ちというゲームです。


(※なお、この絵は、協力隊のM隊員に描いてもらいました。毎度ありがとう!)




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2011年04月14日 (木) | 編集 |
■準備OK!■
 □文型:「てあります」
 □目的:準備すべきことを考える
 □道具:白紙(または学生のノートに書かせてもいい)
 □『日本語初歩』:18課
 □『みんなの日本語』:30課


①2,4,6,8など2の倍数のグループに分け、白紙を配る。

②2つのグループごとに1つのテーマをあたえる。

 テーマ例:「友だちの結婚式に参加する」「日本へ旅行」「デート」「日本人の友だちがうちに遊びに来る」「ふるさとへ帰る」「試験」「自分が結婚する」「ヒマラヤにのぼる」

③各グループは5分で、その前に準備することを考えて、紙に書く。

 例:「日本へ旅行」
    ・チケットを買う
    ・パスポートをもらう
    ・日本語を勉強する

④時間が終わったら、同じテーマの2グループは、メモを見て一つずつ質問を言って、質問に答える。1つずつ交替で質問する。

 Aグループ:チケットは買ってありますか
 Bグループ:はい、買ってあります。
 Bグループ:パスポートは買ってありますか。
 Aグループ:いいえ、まだです。
 ……


⑤質問がすべてなくなるまで続ける。グループの全員が順番に発言する。

⑥発表していない他のグループは、どちらのグループのほうが準備をしっかりしているか判定する。

⑦次に、他のテーマのグループも同様に行う。

⑧すべてのグループが終わったら終わり。

※考える時間が終わってからは、絶対にメモに書き加えないように注意する。



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2011年04月22日 (金) | 編集 |
sagashimono.jpg

■探し物は何ですか♪(2)■
 □文型:探し物はなんですか♪/「自動詞+ています」「他動詞+あります」(状態)
 □目的:部屋の状態を描写する
 □道具:絵
 □『日本語初歩』:18課
 □『みんなの日本語』:30課


【探し物はなんですか♪/「[もの]は[~の上/下/中]にあります」】の活動で用いた同じ絵を、ここでは「状態」を表す「自動詞+ています」「他動詞+あります」の活動に使っています。

 ・引き出しが開いています。
 ・冷蔵庫に 牛乳が 入っています。
 ・かべにカレンダーがはってあります。

など、とにかくたくさん文を作る活動です。


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2011年04月22日 (金) | 編集 |
■インドの食べ物■
 □文型:「から・で作る[材料・原料]」「[形]をする・[味]がする」
 □目的:食べ物を説明する
 □道具:
 □『日本語初歩』:20課
 □『みんなの日本語』:37課、27課


原料や形・味などの言葉を使って、食べ物を描写してクイズ形式にする活動です。
題名にもある通り、例はインドの食べ物になっていますが、それぞれの国の食べ物で、例を作ってみてください。

活動の流れは以下の通りです。


①グループに分かれる。

②教師は食べ物の説明に必要なことばを紹介する。

・Material/ingredients:から/で作る→米、こむぎこ(flour)、まめ(bean)、じゃがいも(potato)、さつまいも(sweet potato)
・Colour:白い、黒い、黄色い、赤い、青い、緑
・Shape:まるい、四(し)角(かく)、三(さん)角(かく)、飲み物
・Temperature:あつい、つめたい
・Size:~センチ、テニスボールくらいの大きさ
・Taste:あまい、からい、しょっぱい、すっぱい
・Way of eating:そのまま食べる、しょうゆにつけて食べる、しおをかけて食べる

③教師はクイズのモデルを示す。

 米から作ります。
 色は白くて、丸い形をしています。
 大きさは10センチくらいです。
 すっぱい味がします。
 サンバルにつけて食べます。
 答え:イドリー

 牛乳から作ります。
 白くてつめたい飲み物です。
 あまいものとしょっぱいものがあります。
 砂糖か塩を入れてのみます。
 答え:ラッシー


④グループでひとつ食べ物を決めて、その説明文を書く。

⑤全体でグループごとに発表して、他のグループはそれが何の食べ物か当てる。


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2011年04月22日 (金) | 編集 |
satsujin_jiken1.jpg
■殺人事件■
 □文型:~そうです[伝聞]
 □目的:殺人事件を解決する
 □道具:ワークシート、ヒントカード
 □『日本語初歩』:21課
 □『みんなの日本語』:47課


ちょっと推理小説的な活動です。
グループに分かれ、まず上図のようなワークシートを配り、まず事件の概要と活動の目的を理解させます。

なお、教師はあらかじめ、下図のようなヒントカード(全14枚)を切り離して、教室(や廊下など)のあちこちにランダムに分散させて貼りつけておきます。

satsujin_jiken2.jpg

グループ内から一人ずつ出かけていき、ヒントカードを見つけて読み、内容を記憶します。
そして、グループに帰り、その内容を「~そうです」の伝聞の表現を使って、ほかのグループのメンバーに伝えます。

そうして、すべてのヒントカードからの情報を得たところで、事件の解決になる、という流れです。

細かい活動の流れや答えは、ダウンロードして確認してください。


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2011年04月22日 (金) | 編集 |
kanoukei_bingo.jpg

■可能形ビンゴ■
 □文型:可能形
 □目的:質問をして、ビンゴを完成させる
 □道具:ビンゴシート
 □『日本語初歩』:23課
 □『みんなの日本語』:27課


上の絵のようなビンゴシートを一人ひとりに配ります。
ビンゴシートには、文があるので、それを可能形にして、インタビューして回ります。

(例)
 A:Bさんは日本語が話せますか。
 B:はい、話せます 


「できる」と答えた人の名前を記入したら、そのマスはチェックしたことになります。
たくさんの人にインタビューして、「できる」人を探し出し、マスの縦・横・斜めのいずれかを揃えた人の勝ち、というルールです。

なお、今回のビンゴシートは完全なインド仕様になっているので、適当に変えて使用してください。
※ちなみにone lakとは10万というインド独特の数字の単位です。タタが開発した話題の格安自動車「ナノ」は「one lak car」(10万ルピー車)[約20万円]とも言われています。



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2011年04月26日 (火) | 編集 |
jobfair.jpg

■Japanese Job Fair■
 □文型:可能形
 □目的:就職の面接をする
 □道具:ワークシート、白紙
 □『日本語初歩』:23課
 □『みんなの日本語』:27課


可能形の表現を使って、就職面接のシミュレーションをしようという活動です。

上のようなワークシートにもとづいて、あらかじめ、会社の名前と事業内容、そして面接の質問を考えて、それに答えて、採用の結果まで学生に決めてもらおうというものです。

会社側と求職側は半分に分かれて、役割を時間で交替します。

私が協力隊で派遣されたのは、インドのプネですが、日本を含めた海外の自動車やIT企業の工場が近年多くこの地方に移設されてきたため、日本語が話せる人材の需要も増えてきています。

また、私が担当したのは一般公開講座だったため、学生以外にも実際に有名な企業で働いている学習者も多く、実際の活動はみな真剣で、質問内容にもかなりリアリティがありました。

最後に各企業から、採用の合否を発表するのですが、この瞬間が一番ドキドキです(笑)



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2011年04月26日 (火) | 編集 |
saigo_no_shudan.jpg

■最後の手段■
 □文型:「~の(ん)です」
 □目的:言い訳をする
 □道具:カード
 □『日本語初歩』:24課
 □『みんなの日本語』:26課


上のようなカードに書かれた文に対して、「~の(ん)です」を使って、言い訳を考えるという活動です。

私が活動したのはインドですが、インド人はどうもプライドが高いという傾向性があるようで、何か失敗しても、言い訳が多いのです(笑)
これがインド社会なら許させる範囲内でも、日本社会では言い訳はあまり好まれません。あらかじめ最善の努力をする必要があります。そんな意味が題名の「最後の手段」に含まれています。

可能だったら、この活動とともに、日本社会のそういう文化理解などとつなげられたらいいと思います。


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2011年04月26日 (火) | 編集 |
nayami.jpg

■悩み相談室■
 □文型:①ん[の]です ②たほうがいいです/ないほうがいいです
 □目的:悩みを相談する/アドバイスをする
 □道具:カード
 □『日本語初歩』:24課
 □『みんなの日本語』:32課


グループで一人がカードを読んで、悩みをほかの人に相談し、ほかの人はそれに対するアドバイスを「たほうがいい/ないほうがいい」を使っていいます。
相談した人はそのアドバイスの中から、一つ選ぶ、という活動です。

[例] (「あたまがいたい」の場合)

 B,C,D:どうしたんですか。
 A:あたまがいたいんです。
 B:じゃ、うちへ帰って、やすんだほうがいいですよ。
 C:病院へ行ったほうがいいですよ。
 D:薬をのんだほうがいいですよ。
 A:わかりました。じゃ、きょうはうちへ帰って、休みます。


ちなみに、インド仕様ということで、「料理はマギーしか作れません」という文が入っています。
「マギー」というのは、インドで一番有名なインスタント袋ラーメンのことです。つまり、料理ができない、という意味です(笑) 
この部分は適当に変えて使ってください。



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2011年04月26日 (火) | 編集 |
hekisagon.jpg

■ヘキサゴン■
 □文型:「~より~」「~のほうが~」「~ほど~ない」
 □目的:六角形を完成する
 □道具:
 □『日本語初歩』:25課
 □『みんなの日本語』:12課


比較の表現を数多く練習する活動です。

まず6つの点と同じジャンルの言葉を上図のように書きます。(例はインドの食べ物です)

次に、どれかふたつの点の間に線をひき、そのふたつの名詞を使って「~より」または「~ほど~ない」の文を作ります。

 例: わたしはプリよりドサが好きです。/プリはドサよりやすいです。 など


続いて、ほかの点と点とを線をつなぎ、同様に文を作ります。

最終的にすべての点と点が結ばれるまで、練習を続けます。



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